風画杜

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ブログ blog

[diary]

2020.12.27

仕事おさめ

2020年も残すところあとわずかとなりました。
北海道と沖縄以外になりますが、全国の文化財修復
を中心に携わらせていただく機会を重ねるごとに
それぞれに何かしら地域性を感じ、その感覚をみなさま
に丁寧に伝えることが大事なのではないかと実感
する年となりました。

心より御礼を申し上げるとともに、仕事おさめ
のご挨拶とさせていただきます。

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高知の造船所を訪れる際に、四万十川の沈下橋を15年ぶり
に見ました。
自然のなかにひとが工夫して造ったものが垣間見れると、
自然を破壊するのではなく、共存して寄り添うような
仕事が良いなとつくづく感じます。

[diary]

2020.07.27

送り火の山

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大館の大文字は山裾ライン美しく、麓の田んぼの緑も
鮮やかです。

7月24日、20時に東京オリンピック開会式に合わせて

全国で打ち上げられた花火、大館市で見ることができ
ました。

大きな音がしたので窓を開けたら花火が打ち上げられ
ていました。
花火を見ると夏を感じます。

大館市の芝谷地湿原では、トキソウ、クサレダマの花が
咲いていました。

[diary]

2020.01.26

2020年ねずみ年

庭園の工事は、池の水を抜いた際に匂いがあがらない
ように、秋から冬にかけて修復工事を行うことが多い
です。

1月に入り、色々なところで修復がはじまりました。

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1月に入っても、降雪、積雪ともに極端に少なく、気温
も気になりますが、土中の水分量が足りず、木々が枯れ
ていくのではないかと心配になります。

心配する人間をよそに、ルリビタキが気持ちよさそうに水
浴びをしていました。

池の水位が下がると鳥にとってはパラダイスです。
魚がんばれ。