風画杜

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ブログ blog

[news]

2015.07.27

船の旅

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実測調査用の機械を車に積んで、船で移動をすること

になりました。

10年以上前は、よくフェリーで大分県の方に行っていた

のですが、

久しぶりに車を乗せての船の旅!色々と新鮮な気持ち

になりました。

手続きどうするんだったかな?!忘れるものですね。

港に向かう途中、乗船予定の船が並走していました。

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大型船から小型船に乗り継ぐことになりました。

カパッと口をあけて車を次々と乗せてくれますが、

一番後ろに並んでいたため、何台乗せることができるの

だろうか?と取り残されるのではないか、明日の便?と

心配になりましたが、無事乗船☆

調査も無事終わり、船の旅で戻ってきました。

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2015.07.27

年間管理~夏~

 

個人宅のお庭の年間管理のお声がかかりました☆

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様々な種類の植栽が植わり、お住まいの方の愛情が

感じられます。

 

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まずは、すべて刈込で維持されていたものを透かしに

切り替えることにしました。

スギの枝を割り、ツバキの枝を割り~ほにゃららを割り~

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玄関をリホームされたばかりとのことで、新たに設置され

た花壇に、キンシバイを植えさせていただきました☆

いい案配に配置して植え付けます。

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ケヤキは大物でした!

風が通るようになり、これからの暑い季節に、陰にもなり、

風も通る、そんな存在になりました。

花壇には、施肥も~

樋口用樹園樋口氏、いつも一緒に作業してくれて有難う!

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[news]

2015.07.27

サツキまだ剪定していません

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今年も事務所の庭のモチツツジとヒラドツツジと

サツキが綺麗に咲きました。

モチツツジとヒラドツツジは先に咲き終わって

いるため、すでに剪定済みですが、、、サツキは

少し花期が遅れるため、剪定も後になります。

暑くて、まだ剪定ができていません~

枝が多くなってきましたので、少し透かさなけ

れば・・・と思いながら、今年は暑い!

です。

[news]

2015.07.27

司書猫シュレ巡回中☆

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7月に「苔玉教室の開催を~」とのご依頼がありました。

こちらが教えることができる苔玉のイメージをお伝え

するために、ご依頼主にサンプルを持参しました。

司書猫シュレさんに、興味を持ってもらうことができ

ました☆

大阪淀屋橋に所在する「小さなお庭と猫の図書館」

で開催します~

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2015.07.27

手ごろな針葉樹

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この度、以前作庭させていただいたお庭に、さらに

補植を依頼されていたため、

なにがいいかな~なにがいいかな~と

畑から植木を選んでいました。

先方は、’針葉樹を’と希望されてたため、すでに植わって

いる植栽や、下草の草本類とのバランスを見て、種類を選

びます。

姿・形よく、移植するのに手ごろなゴールドライナー発見☆

無事、植え付け完了☆

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[news]

2015.07.21

高野山 ヒメシャガとアキタブキ

しばらくブログを書くことが出来ず、あれやこれやと

作業に追われているうちに、時間があっという間に

過ぎていました。

1日が1分程度の感覚でしょうか。

少し振り返って、一気に!

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年間、数回、高野山に参拝していますが、今年は開創1200年を

迎えられた年であることから、例年以上に多くの方が参られて

いることがわかります。

皇族が御出でになられた次の日に、奥之院まで行ってきました。

スギの巨木の参道の厳かな雰囲気を味わうとともに、楽しみに

しているのは、一院ごと覗き込み、季節の草花を愛でます。

あそこのアキタブキは大きくなったかな?といった具合です。

この時期(6月)は、ヒメシャガが可憐に咲いていました。

ヒメシャガの絨毯は、なかなか見ることができないと思います。

名称は、シャガに似ていて小さいからヒメシャガと言われて

いますが、実際には、アヤメ科の多年草です。

また、建物や庭以外に、塀や結界を見て、造れそうなものを考え

るのも楽しいです。

次に造るなら、写真のような繊細な竹の結界柵もよいなと思っ

ています。

次は、秋と冬の間に。

[news]

2015.07.21

夏の声

夏の深まりを感じる頃、大阪と奈良の県境にそびえ立つ

金剛山と葛城山の裾野から、誰かを探しているかのよう

な、声が聞こえてきます。

ヒュー

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ヒュー

薄暗くなりはじめる時間帯から夜中にかけて、聞こえて

くるその声は、物悲しく耳から離れません・・・

鳥の名は、トラツグミ。

細い声で鳴くため、辞典では、「源頼政が退治したという、

伝説上の妖力をもった怪獣。頭は猿、胴は狸、尾は蛇、

手足は虎、声はトラツグミに似るという鵺(ぬえ)どり

とも呼ばれている」と書かれています。

ぬえ(トラツグミ)は、正体不明なものを指したりもす

るそうです。

鳥の鳴き声辞典では、ピーピーと表現されています。

実物はとてもかわいらしい容姿です。

[diary]

2015.05.27

茶会へのみち1

先日、東京の品川の方へ、剪定道具を持って出かけてきました。

この日は、友人らと催す秋の茶会への準備の初日です。

35年前に作られた茶室、今は使う人もいなくなり、、

少しほこりをかぶったりしていました。

各自、箒やエプロン、マスクを持ち寄り、大掃除です。

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私は茶庭担当として働き、この日は玄関前の蹲踞周辺を中心に鋏を入れました。

ビフォーアフター。

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山のような剪定枝。

蹲踞の水門には、いきいきとしたコケがひっそりと生息していました。

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東京のど真ん中で出会えるコケにはうれしくなってしまいます。

繁殖時期に掃除できたので、梅雨が終わるころにはもう少し広がっているかなと期待しながら作業を終えました。

秋の茶会までの道のり、できるかぎりここで報告してみます。

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[news]

2015.04.18

初夏を迎えて

今年は全国的に桜の開花と散りおさめが早いような気がします。

しかし、日本は列島が長いため、北へ向かうとまだ贅沢に桜の

満開の姿を見ることができそうです。

 

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今年は、特に北海道を中心に雪が多かったようで、ニュースを見ては、

数年前に行った場所は今はどうなっているだろうか、と想像します。

もう2年前になるのか、まだ一度も足を踏み入れたことがなかった北海道

をめぐってきました。

女満別空港に降り立ち、レンタカーで、網走、知床に行き、知床では

船に乗り、知床半島の周遊をしながら半島に生息する生き物を見まし

た。

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船の後は、また車で中標津まで走り、味噌ラーメンを食べて、摩周湖へ。

そして阿寒湖に行き、アイヌコタン近くで宿を取りました。

丁度、アイヌコタンは火祭り前夜で、沢山の人が訪れていました。

阿寒湖の周りは散策路があり、熊との遭遇も比較的少ないような様子で、

比較的ゆっくりと湖畔を歩け、水中には、まりももがごろごろと、波に

ゆれていました。

今も、お土産で持ち帰った養殖のまりもを育てています。

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北海道では、湿地観察も目標としていたことから、阿寒湖の後はまた知床に戻り、

湿地見学に行きました。

知床自然センターで申し込みをし、公園内の湿地帯をめぐりました。

いつ熊が出てもおかしくないため、恐怖心を抱えての足取りは重かったです。

はじめに、レクチャーを受け、熊の目撃範囲の説明を受けるのですが、鈴を買うか、

とても悩みました。

自然の怖さと美しさを満喫してから、釧路まで移動し、帯広を目指しました。

帯広では、電車に乗り換えて札幌に移動し、北海道大学に行きました。

恐竜の展示や化学、宇宙に関する研究の展示を見ました。

次の日は、1日をかけて植物園をまわり、1日1日があっという間でした。

なお、札幌では、六花亭に行きまして、久しぶりの都会でスイーツを食し

ました。夜は札幌市時計台と、夜のすすきのっという噂の街を散策し、

次の日は最終日の5日目、新千歳空港から出発し、帰路に着きました。

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なぜ阿寒湖、摩周湖の写真が一枚もないのだろうか、と考えていましたら、

あまりの寒さで写真を撮れなかったことを思い出しました~

それでも、どこもかしこも、あまりにも壮大な山々、海の荒々しさ、湖の深さ、

滝の厳しい様に

圧倒された記憶がやきつけられています。

知床は、夕日がとてもきれいな街でした。

[news]

2015.04.18

明治期にはなひらいた洋風建築

青森の現場に前泊で行ってきました。

宿に着いたのは夜22時過ぎですが、せっかくの青森です!

宿の周辺を少し散策しました。

弘前市には明治~大正時代に多くの洋風建築が建てらており、

戦火を逃れたものが今なお残されています。

夜は漆黒の闇に建物が浮かび上がり、クラシックでモダンな様相が

5倍増しです。

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弘前城の追手門から少し歩いたところにある青森銀行記念館。

明治27年築造の洋風建築で、現在重要文化財に指定されています。

棟梁は堀江佐吉が、第五十九銀行本店本館として建てたもので、

現在は銀行関係の資料が展示されています。

移動は、往復飛行機ですが、行きはシロナガスクジラと同じくらい

の全長といわれているプロペラ機体で移動し、一方、帰りはジャンボ

機でした。

同じ場所に行っていても、乗り物によって感じるスピードや時間が違う

ものですね。

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